今日の手作り☆くま特大タオル抱きまくら
こんにちは☆
日々、百均アイテムで工作をしていますが、
今日は、脱線。
今日は、この連休(ゴールデンウィーク)中に作って反響のあった
洗えるタオル素材
超簡単!特大くまの手作り抱きまくら
の作り方を紹介します☺

うちにある1メートル以上ある
特大くまさん↑
子が、
重度のダニアレルギー&ほこりアレルギーで、寝ている間に
モコモコ系のぬいぐるみを
枕元に置けないので💦
災害用にストックしているフェイスタオルやバスタオルを使い、
大きな大きな抱きまくらを作ってみました。
※思いつきで一気に作ったため
まだまだ改良の余地ありですが
各々で是非、アレンジしてみて下さい☺
※完全に素人の工作なので、
多々いたらないところがあると思います💦
これをベースに
各自でアレンジして作って下さい💦
材料☆タオルで作る抱きまくら
- バスタオル3枚〜
- フェイスタオル5枚〜(スポーツタオルやマフラータオルもOK!)
- 輪ゴム5個〜
- (お好みで)服や靴下
- (お好みで)画用紙、ハサミ、両面テープ

輪ゴムは梱包でよく使われている
特大サイズのものが1個あると便利です。
(今回110センチの子供服を着せましたが、
手足の長さを調節すれば90cmや100cmサイズでも着せられます。)
バスタオル抱きまくらの作り方
まず、手足のパーツ作りです。
バスタオル2枚を、縦長の棒状に巻き
両端を輪ゴムで縛ります。
手足の長さを調節したい場合は、短めのタオルを使うか
この2本のバスタオル、それぞれ真ん中で何回か結んで、長さを短くしてください。

次に、胴体パーツを作ります。(写真中央のピンクのタオル)
バスタオルを二つ折りし、こちらも棒状に丸めます。

好みの手足の長さに調整し
上の写真のように、バスタオルを配置します。

フェイスタオルを、胴体に巻き付け
結び、全パーツを固定していきます。
私は4枚フェイスタオルを使用しました。
服を着せたい場合は、ここで着せます。
(服、サイズ110センチのものを着せています)

顔は、フェイスタオルを2枚巻き
ボリュームを出しました。
※ただし、重すぎると起こした際
首が上がらないので、ここは要改良というかんじです💦

通常サイズの輪ゴム2つで、耳の形を作り
首周りに、大きな輪ゴムを巻き
顔のタオルが解けないようにすれば
概ね完成!
あとは、お好みで顔パーツをつけて下さい☺

洗濯の際は外すことになりますが
我が家は画用紙と両面テープで顔パーツ作っています。
タオルで大きな抱きまくらを作った感想
家にある、ありったけの未使用タオルで作りましたが
少ない材料で、簡単に抱きまくらが作れて大満足です☺

壁によりかかる形で
おままごとなど子育てに大活躍中。

我々の食事風景↑(くまさんも食事しています。)
では、今日もご覧いただきありがとうございました☺
抱きまくらとしては機能していますが
首がもげそうなのが難点なので💦もう少し改良がんばります💦
※2026/08/10追記
ホコリアレルギー、ダニアレルギー
未だに改善せずなのもあり…
なんと、我が子
このバスタオル抱きまくら
現在も使っています(笑)
タオルを洗濯するたびに、目などのパーツをチェンジするのが
楽しいみたいです♡

